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みんなおんなじ虚しさを抱いて生きてるのかなぁとか色々考えるけど
やっぱり違うんだろうなぁ
例え生きてる時間軸が同じだとしても同じ場所にいるとしても 見える景色も感情もきっと違う
同じ景色を見てるつもりでも違う結局100%共有し合えることなんてないんだと思う
隣にいると思ってる人から見ればあたしは隣にいる人 そんな風に立場や個人自体が全く違うから
ってよく分かんないか。笑
例えば誰かを愛していても相手も必ずそう思ってるかは解らない
手を伸ばして その手が冷えきったわたしの手を握りかえしてきたとしても そこに感情はないのかもしれない
それならふがいない人間関係を絶って全うな道を進むべきだ
なんとなく茶化しながら なんとなくだめかなぁ なんて でもぐだぐだしちゃう よくわかってる
だけど割りきれば楽なことも 少しは正しいような気になれるのも 全部気づいてしまったから 引き返せなくなってしまった
触れた体温はあたたかくて わたしは生きてるんだなぁって
そう不意に思ったのはただなんとなくそこに意味を見出だしたかっただけ
重ね重ね 色付けすぎて もう何色か分からなくなってしまった
意味の変わってしまった その行為は 更に意味を持たないことに 気付いてる
コミュニケーションツールでもなんでもないその発言は 本能的なものだから ある意味それは本物かもしれない
本音と建前
そこには その理想形があったような気がする
頭のおかしくなりそうな程の真っ白さと 強い心があれば 何かは変わるのかなぁ
友達や恋人、家族の体温
忘れないうちは 人間らしく居られる気がしてる
混ざりあって 失った
わたしはそれを傍観してた
どうか あたしみたいに ならないで。
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